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空前の就職難であるという。
新聞発表によると、12月1日時点での就職内定率(4年生)は68.8パーセントで、
激震であったリーマンショック直後の、最悪の年といわれた、前年と比べても、5パーセント弱低い数字だ。
つまり3人に1人は1年以上の就職活動をかけても、内定がもらえないということだ。
 

企業の業績を見てみると、特に大企業はそんなに悪くない。
むしろリストラ効果で、利益絶好調という企業も続出している。
各種の景気指数に比べ、雇用統計の改善は、遅効性があるとはいえ、これは異常な数字であるといえよう。
はたしてこれは現在の不況という一過性のものだろうか?


昨年おどろいたことが2つある。
ひとつは楽天と、ユニクロの社内言語を英語とする、という報道だ。
楽ユニショックといわれている。
楽天もユニクロも、その会社の一般社員にとっては、自社が国際企業とは思っていないと思う。
まさに寝耳に水、とその社員たちはさぞ驚いたことだろう。
変わったカリスマ社長の、世間受けする決断にすぎない、と揶揄するむきもなくはない。

しかしその真意は、もはやあたまうちの日本国内だけを視野に入れていない、
グローバル企業をめざすのだ、という強いメッセージにほかならない。
このような企業の動きは、これからも続くに違いない。


ふたつめは、日本を代表するメーカーである、パナソニックが、
今年度の人材の採用を日本人200名あまり、中国・韓国を中心とする、外国人を1100名の比率にするというのだ。
これはブルーカラーの話ではない。ホワイトカラーの話である。

ようやくというか、ここにきて日本企業も、
「これは日本だけに目をむけていては、ジリ貧だ。」
ということを身にしみて感じ始めている。

かつての日本人は、エコノミックアニマル(なつかしい言葉だ!)といわれたように、
地球中どこへいっても日本の企業戦士は、アグレッシブに世界をまたにかけて活躍していた。
ところがいまはどうだ。
総合商社に入社したにもかかわらず、海外勤務を拒否する輩もいるという。
日本の若者は海外にいきたくないらしい。おまけに草食系ときている。
エネルギー不足ということだろう。


また、ハーバード大学に入学した日本人は今年度、なんと一人らしい。
中国人は何十人と入学している。
韓国人すらハーバードの在学生は日本人の3倍いる。
この状態に危機感をいだくのはわたしだけではないだろう。

もはや待ったなし、いやおうなしのグローバル時代に突入するといってよい。
そして就職活動生のライバルはもはや日本人の他校生ではない。
アグレッシブな肉食系のアジア人を中心とする、外国人である。
島国根性まるだし、内向き後ろ向き、「ぼくは草食系です。」と檻にどじこもっているのではなく、
覚悟をきめて若者は世界に飛び出していかなければならないだろう。 
飛び出せ!青春!


[今回は経理部部長の田島がお送りいたしました。]


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2011.01.31 Mon l 豆知識 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久々の更新になります。
三輪です



今日は職場の先輩・韓さんとアンパンマンの話題で盛り上がりました



中国語でアンパンマンは


面包超人


と表記するみたいです。


中国にはアンパンはないそうで、面包はパンの意味だそうです。

また、超人はスーパーマンを意味するみたいです。
確かに超人という言葉は強そうな印象がありますね

つまりアンパンマンは中国では
パンのスーパーマンとして人気があるみたいです♪




ちなみにアンパンマンのライバルである
バイキンマンは


細菌小子


と表記するみたいです…




アニメのバイキンマンは敵役でも憎めないいいキャラなのに、
漢字で表記するとちょっとこわい印象になりますね



韓さんに中国語講座をしていただいていい勉強になりました
また他のキャラクターも調べてみたいと思います☆



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2010.09.08 Wed l 豆知識 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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